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結婚式場の繁忙期はいつ?空いている時期は?

公開日:2019/03/14  

どの業界にも繁忙期と閑散期というものがありますが、サービス業ではその差が顕著に表れます。

また、同じ業界でも業者ごとに若干の違いはありますが、日本の生活環境の変化に合わせてやってくるものなので大差はありません。

こうした時期による忙しさの違いは結婚式場にももちろんあります。

では、結婚式場繁忙期と閑散期はいつになるのでしょうか。

 

過ごしやすくロケーションがいい月が人気

繁忙期とは、消費者利用が増えて企業や施設が忙しくなる時期のことです。

結婚式場の繁忙期は2018年の統計でみると10月と11月の秋が最も多く、次いで5月の終春となっていました。

ここ数年は繁忙期に大きな変化はありません。

5月は雨が少ないうえに晴れる日が多く、気温的にもラフな恰好でいられるとして人気の月です。

また、生活が落ちつく頃でもあり、早めに招待状を出しておけばゴールデンウィークでゲストの休みに合わせやすいというのも一つの理由でしょう。

10月も気温や天候が安定していることに加えて、花粉の飛散も落ち着いており、黄砂の影響も受けにくいことから人気の月です。

この季節は屋外でのガーデニングウェディングを挙げたいカップルに選ばれやすくなっています。

11月は気温が下がる時期ですが、日中は過ごしやすく天候も安定している時期です。

紅葉というロケーションもあるので、ガーデニングウェディングはもちろん、神社仏閣の厳かな結婚式を希望する方に人気です。

ロケーションでいえば、桜の季節である3月や4月も5月に追いつく勢いで一定の人気はあるようです。

さて、意外なのは6月が繁忙期に指定されていないという点ではないでしょうか。

これまで結婚式で人気の月というとジューンブライドで知られる6月があげられていました。

欧米では6月に結婚する花嫁は幸せになれるといわれてきており、それが日本のブライダル業界でも取り入れられ、宣伝に利用されるようになりました。

ただ欧米では6月は乾燥シーズンなのに対して日本では梅雨シーズンであるため、天候が不安定として最近では6月を選択するカップルは少なくなってきているようです。

 

極端な気温差がある月はあまり選ばれない

閑散期とは、消費者利用が減って企業や施設が暇になる時期のことです。

結婚式場の閑散期は2018年の統計でみると1月と8月が最も低く、その前後の月もあまり人気がありませんでした。

8月は1年の中で最も暑い時期になり、男性はスーツで蒸し焼き状態、女性はメイク崩れが気になってしまいます。

また、子供の夏休みやお盆などが重なり家庭を持つ人には何かと忙しい時期なので結婚式にはあまり向きません。

1月は逆に寒い時期になり、防寒対策、雪の心配、足元の悪さ、交通機関麻痺の懸念などがあります。

さらにクリスマスや正月などで出費がかさむ時期なのでゲストの負担になる可能性が高くなります。

つまり、ゲストに配慮した日程選びをすると、極端な気温差があったりや天候が安定しない月は選べないと考える方が多いようです。

ちなみに8月と1月の前後月である7月、9月、12月、2月も同様の理由からあまり選ばれていませんが、9月下旬あたりから秋のウェディング人気が高まってくる傾向もあるようです。

こうして見ると人気のない月は避けたいと思う方もいるでしょうが、中には記念日がその月にあるというカップルもいますし、都合上その月でないと結婚式を上げられないというカップルもいるので、閑散期が必ずしもおすすめできないというわけではありません。

また、実はわざわざ閑散期を選ぶというカップルもいるのです。

その理由としては、閑散期は繁忙期に比べると同グレードの結婚式が安くできる可能性があるというメリットがあるためです。

 

閑散期に結婚式を挙げるメリット

繁忙期には特別なことをしなくても自然と予約が入ってくるものですが、閑散期は大人しく待っていても予約は入ってきません。

そのため結婚式場は閑散期にいかに予約を取るかが課題になっています。

そこで結婚式場はオフシーズンに特別プランなどを打ち出して、その魅力をアピールしています。

実はジューンブライドの宣伝もこうした閑散期を埋めるための一つの戦略だったというのはあまり知られていません。

特別プランの内容は式場ごとに異なりますが、よくあるのが「割引プラン」です。

これはオフシーズンに予約をすれば通常見積りよりも割引ますよというプラン内容です。

こうした割引は結婚式の費用を節約する手段の一つとして注目されており、グレードはそのままで安く結婚式を挙げることができるチャンスだとされています。

また、有料料金のプログラムを無料にしてくれたり、高い設備を安く利用できたりと式場ごとに様々なプランが用意されています。

結婚式のシーズンは月別に見られることが多いですが、他にも週別六曜でも変わります。

週別でみると土日祝日に結婚式を挙げるカップルが多いので、閑散期は平日になります。

サービス業や医療業界など平日が定休日になっている会社や機関に勤務していると、必然的に結婚式も平日になることが少なくありません。

平日に結婚式を挙げるカップルの割合は全体の約1割と多くはないため、平日特別プランを用意した式場もあり、近年は平日結婚式も増えてきているようです。

六曜とは暦注のことで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類があります。

吉凶を占う指標として用いられており、何事もうまくいくとされている「大安」や幸せのお裾分けという意味から「友引」が結婚式の日取りに選ばれています。

対して新しいことを避ける日とされる「赤口」や物事が滅する凶日とされる「仏滅」は選ばれません。

ただ、六曜はあくまで縁起ものであり、根拠があるわけではないので捉え方は人それぞれです。

そのため、気にしないという人は仏滅の割引プランを利用してみるのもいいでしょう。

 

繁忙期や閑散期に惑わされることなく、自分達が希望する日取りで結婚式を執り行うのが最もいい方法です。

希望日がたまたま閑散期に重なっても気にする必要はありませんし、せっかくなら割引プランを利用してお得に結婚式を挙げるのがおすすめです。

ただし安いからというだけで選ぶとゲストに迷惑がかかる可能性もあるので、ゲストへの配慮を考えた上で検討することが重要でしょう。

例えば梅雨の時期ならインナーガーデンのある式場であれば万が一雨が降ってきても濡れることはありませんし、晴れていれば景色のいいロケーションで結婚式を挙げることができます。

寒さが厳しい時期なら、同一の建物内にチャペルや披露宴会場があれば屋外に出る必要がありませんし、送迎バスを用意するなどの対応をすることでゲストへの負担も軽減できるでしょう。

結婚式は新郎新婦が主役で2人のものですが、これまでとこれからのケジメの一つであり、ゲストの方への挨拶の場でもあります。

そのためゲストを無視して自分達の希望を貫き通すものではないので、その辺は注意しながらプランを組んでいくといいでしょう。

その配慮さえできていれば閑散期は安く結婚式が行えるおすすめの日取りです。

また、費用が安く済むということのほかにも閑散期には利用者が少ないので式当日に他の新郎新婦と鉢合わせる可能性が少ない、プランナーも余裕を持って対応できる、式場のミスを減らせるという利点もあります。

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