神奈川エリアの人気結婚式場をおすすめランキング形式でご紹介!口コミでも評判のウエディング会場を厳選!

結婚式場とのトラブルがおこる原因とは?

結婚式場を決めた後は、所属しているウェディングプランナーと相談しながら段取り等を決めていきます。様々な作業を代行してもらうこともできるため、希望の通りに遂行してもらえるように徹底した打ち合わせをして進めていくのが一般的です。

しかし、このようなやり取りをしているうちにトラブルが発生してしまうこともあります。

制約によって問題が発生するケース

結婚式場との間でトラブルが起こるケースとして比較的多いのが、式場側が設けている制約によって何らかの問題が発生するというものです。式場に行って見学をして施設や設備、サービスなどに関する説明を受けたうえで予約をするというのが一般的な流れで、説明を受けたときにどんなことができるかは理解できているでしょう。

ただ、何ができないかについては具体的に説明されていないことが多く、あるときにこれをやりたいと提案したときに、ここではできないと言われてしまうことがあるのです。

本来は何ができて何ができないのかを詳しく説明するべきなのですが、制約事項が多いとこの式場は良くないと思われてしまいがちなので詳しく説明していない場合も多く、契約時に書面で渡すだけになっていることがよくあります。

例えばウェディングドレスは式場のものを自由に借りられるという仕組みになっているとしましょう。いわばレンタルできるサービスが提供されているという形で説明を受けているのですが、式場以外のウェディングドレスを着られるのかについては説明されていません。

実は親戚が持っているドレスがあって、当日はそれを着て結婚式を挙げたいという場合もあるでしょう。しかし、衣装の持ち込みは禁止となっていて駄目だと言われてしまうことがあります。

また、レンタルできるドレスの中に気に入ったものがなく、他の業者からレンタルしたものを着たいという場合もあるかもしれません。この場合にも他社サービスは利用できないと定められていたり、指定のレンタル業者しか利用できなかったりする場合があるのです。

このような制約はかなり広く設けられていることもあるので注意しなければなりません。披露宴会場にプロジェクターとスクリーンを置きたいけれど、式場にあるものではスクリーンが小さすぎるというときに外部からレンタルはできないと言われてしまうこともあります。

挙式のときに使う花は自分で手作りしたいと言っても、既製品を使用すると決まっているから駄目だとされてしまうこともあるでしょう。披露宴の料理についても同様で、食事は全て専属のレストランのものでなければならず、自分で作ってきた料理を振る舞うことはできないという場合もあります。

中には友達にウェディングケーキを作ってもらえるとう場合にも、衛生問題があるので入刀はできてもケーキを皆に振る舞うことはできないということすらあるのです。このような制約の厳しさは式場によってかなり違うので、予約する前によく確認しておかなければなりません。

担当者のミスにより発生するケース

プロとして対応してくれるウェディングプランナーは、自分たちのオーダー通りに働いてくれるだろうと思い込んでいるとトラブルが起こり得るので注意しましょう。実は担当者がミスをしたためにトラブルが発生してしまうケースも少なくないのです。

例えば打ち合わせをして何月何日に招待状を発送するという段取りが決まり、その招待状の印刷と発送は式場側に任せるという形で話が整っていたとしましょう。当然のように自分たちはその予定通りに招待状の発送が済んだと思っているわけですが、発送予定日やその翌日頃に担当者から連絡があり、招待状について確認されることがあります。

招待状の準備は自分たちがやる、あるいは発送まで自分たちの仕事という風に担当者が誤解していたために起こるトラブルです。決定事項は必ずメモしているかを確認しながら打ち合わせを進めていかないとこのようなミスが発生する可能性があります。

このようなミスは大小さまざまな形で起こり得るので常に注意を払わなければなりません。依頼した衣装のデザインが少し違っていたり、招待客リストの名前に誤変換があったり、披露宴会場のテーブルの配置が打ち合わせのときと変わってしまっていたりするのが典型的なものです。

軽微なものであればすぐに修正してもらえるので問題ありませんが、名前が間違ったまま当日を迎えてしまうようなことがあれば大きな問題になってしまいます。大きな問題になるミスとして決定的なのがダブルブッキングで、先約があるのに申し込みを受け付けてしまったというケースもないわけではありません。

大抵はすぐに発覚して連絡がありますが、異なる担当者が扱っていてコミュニケーションもうまく取れていないといつまでも気づかないこともあります。ようやく当日のレンタル品の手配や人材の配置を決定する段階になってダブルブッキングとわかる場合も稀にあり、取り返しのつかない事態になってしまうこともあるのです。

このようにウェディングプランナーは完璧ではないので、あくまでサポーターだという考え方で、うまくコントロールしていくことが必要です。

連絡を怠ったために起こるケース

ミスをしてしまうのはウェディングプランナーだけではありません。自分がミスをしたことによってトラブルが発生してしまうこともあるので注意しましょう。段取りを決めるときに伝え忘れてしまったことがあったにもかかわらず、伝えた気になってしまっていたためにトラブルが起こるというのはよくあるパターンです。

飛行機のチケットを用意していたいから、予約手配して招待状と一緒に送って欲しいという打ち合わせをすることはしばしばあります。両親などの大切な人には無駄に費用をかけずに来て欲しいという配慮になりますが、そのことを伝えたつもりで忘れたまま招待状を送ってしまうこともあるでしょう。

招待されたけれど航空券がもう取れないという状況になってしまい、ホテルも用意して前日入りしてもらうという事例もあるので気をつけなければなりません。言ったつもりが言っていなかったというミスだけが原因ではなく、連絡すべきところを怠ってしまったり忘れたりしたのが原因で起こるトラブルもあります。

例えば備品のレンタルリストを提出して、過不足があったらいつまでに連絡して欲しいと言われることがあるでしょう。その後でいろいろと段取りを考えていたら必要なものが出てきたから連絡しようと思いつつ、次の打ち合わせのときでも大丈夫だろうと思って期日までに連絡しないというケースがあります。

結果としてレンタルの手配が間に合わずに困ってしまうことになってしまうというケースは稀ではありません。期日が決まっているものは必ず守るように努力すればこのような事態は避けられます。

 

結婚式場を決めてから段取りを決めて準備をしていく中でトラブルが発生してしまうことは稀ではありません。

思っていなかったような制約が設けられていて、持ち込みができなかったり、外部からレンタルすることが認められなかったりするのが原因のことがよくあります。どんな制限があるのかはあらかじめ確認する必要があるでしょう。

また、担当のウェディングプランナーや自分たちがミスをしたことによってトラブルが起こることもあります。担当者がきちんと仕事をしてくれているかを確認しつつ、自分もやるべきことは期日を守ってこなしていくことが大切です。

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