神奈川エリアの人気結婚式場をおすすめランキング形式でご紹介!口コミでも評判のウエディング会場を厳選!

結婚式場が安くなる時期はある?どの季節が安い?

カップルにとって、これほどワクワクするイベントはないと言っても過言ではないのが結婚式です。

とはいえ、実際にどれくらいの料金がかかるのか、どのような準備が必要なのかなどわからないことも多く、不安に感じる人も少なくないでしょう。

実際に神奈川県で挙式をする場合にかかる費用を具体的に解説するほか、料金を抑えるおトクわざ、料金が安くなる季節などについてご説明します。

 

まずはここから抑えておきたい「挙式費用の相場」

東京や神奈川などの首都圏では挙式費用の平均相場が350~380万円前後と言われています。

かなり高額に見えますが、全国平均では420万円前後というデータもありますから、堅実に予算を組み立てているカップルが多いとも言えるでしょう。

さらに言えば、最近では地味婚(地味な結婚式)やスマ婚(スマートな結婚式)のような挙式スタイルを選ぶカップルも増えており、300万円以下で挙式を行ったカップルも全体の25%を締めています。

つまり「お金をかけなくても結婚式は挙げられる」と言えますし「カップルの予算に合わせて挙式スタイルを選べる」という現代ならではの傾向も読み取れるでしょう。

そもそもこの料金を決める要因は色々とあります、会場や料理、ウェディングドレスのグレードなどがその一例と言えます。

しかし最も料金に大きな影響を及ぼす要因が「招待客の人数」です。

招待客の平均人衆は首都圏なら60人~70人、これは全国平均と比べてもそれほど変わりありません。

ブライダル業界では、招待客1人につき2~5万円ほどの予算がかかると計算されることが多く、これを1つの目安と考えても良いでしょう。

そして忘れてはならないのが、ご祝儀の存在です。

結婚式ではご祝儀やお祝い金を受け取るもので、その平均額は参列者1人あたり35000~40000円前後になるでしょう。

友人・知人からは30.000円、自分よりも目上に当たる上司や親族からは40.000~55.000円ほどがご祝儀の目安です。

さらにいえば、挙式したカップルの実に70%弱が親族からの金銭的な支援を受けというデータもあります。

では、これらの金額を分かりやすくまとめてみましょう。

出席者の数が70名として、挙式料金を280~350万円ほどと仮定します。

その場合、もらえるご祝儀の総額はおよそ245~280万円前後と想定されるでしょう。

そして、家族からの援助として50万円を受け取った場合、自分達で支払う費用は多くても100万円、少なければ収支はほとんどプラスマイナス0になる可能性もあります。

これをみれば「結婚式は高額なもので、絶対にかなりの金額を用意しなければならない」と考える必要がないとわかるでしょう。

予算があまり用意できないカップルでも挙式を諦める必要はないのです。

 

結婚式場が安くなる時期とは

挙式をする際に自己負担金を減らすことはそれほど難しくありません。

しかし、実際に式場へ足を運んでみると「料理のグレードを上げたい」と感じたり「このドレスを着たいけれど、追加料金が10万円かかってしまう」という場面に遭遇することも多々あります。

それに、いくらコストをおさえても数十万円単位の出費が発生するとなるとやはりためらってしまうこともあるでしょう。

そんな方たちにぜひ知っておいてもらいたいのが「結婚式場の料金が安くなる時期」の存在です。

挙式をあげるのに最も人気があるのは3月~5月、そして9月~11月ということをご存知でしょうか。

これらの時期は暦上の連休も多く、気候も安定しています。

雨なども降りにくいため屋外での挙式も行いやすいですし、気温の変化もないので新郎新婦はもちろん、参列者への負担も少ないというメリットがあるのです。

即ち、これら以外の時期は利用者が少ないこともあり、そのぶん安い値段での挙式も可能になるといえます。

最も料金が安いと言われるのが1月~2月で、たいていの式場では割安なプランを展開している時期です。

気温が低い一方で、雪を使った演出や、冬らしいライトアップ、キャンドルサービスなどが展開できるという魅力もあります。

次におすすめの時期は7月~8月です。

夏季休暇や盆休みがある一方で、長期旅行や帰省をする人も多く、参列者が揃いにくいということもあってこの時期に挙式をするカップルは少ないと言えます。

また、暑さが残る時期なのでドレスアップをするのに負担がかかってしまうところは難点と言えるかもしれません。

ですが、少人数での挙式を考えているカップルや、ナイトウェディングを考えているカップルにはまさにおすすめの時期です。

夜は気温も下がりますが、ほかの季節のように寒さ対策をする必要もありません。

ハイシーズンである5月と1月とを比べると、挙式費用は6万円ほど安価になるケースもあります。

式場によっては10万円以上の差が出ることもあるため、費用を抑えたいなら時期を変えるというのも1つの方法です。

付け加えていうと時期だけではなく、挙式の時間帯や曜日によっても料金は大きく変わります。

古来より日本では六曜を重視して挙式の日取りを決める人が多くいました。

しかし現在では六曜を気にしないカップルも多く、最も人気がない仏滅を選ぶことで割引を利用するカップルも増えています。

さらに、挙式と言えば土日祝日に行われるというのが典型的ですが、平日を選んだり、夕方からの挙式プランを選ぶことで料金が割引になる会場も珍しくありません。

1月・2月の仏滅を選び、平日の夕方から挙式をするというプランなら、一般的な挙式料金よりも10万円~20万円ほど節約することも可能です。

それでももう少し料金を抑えたいという場合にはウェディングプランナーと相談したり、会場スタッフに値引き交渉をしてみるのはいかがでしょうか。

 

工夫とアイディアで挙式費用をより安く

式場や参列者の人数は大きく予算を削れるポイントですが、ほかにも料金を安くできる部分があります。

たとえば、挙式前に行うブライダルエステは、平均して10万円前後の費用がかかると言われています。

しかし、式直前でヘアや肌の調子を整えるだけに止めれば3万円前後まで抑えることも可能です。

ペーパーアイテムやギフトの装飾にもかなりの費用がかかりますが、100円均一ショップや資材屋などを利用すれば、通常かかる費用より半分程度の出費に収めることもできます。

ペーパーアイテムの代表的なもので言えば席次表や席札が挙げられますが、2つあわせて1人あたり600円~900円ほどと言えるでしょう。

しかし自宅のプリンターやネットプリントサービスを使えば200円~300円程度でしあげることも可能です。

ただし、自分達で用意する場合には作業のための時間やスペースが必要になりますから、新郎新婦で話し合ってスケジューリングを立てておきましょう。

 

一生のなかでも忘れられない記憶になる結婚式だからこそ、あれもこれもやってみたいと思うのは当然のことです。

とはいえ「予算には限界があるし」と悩んだり「高額になったらどうしよう」と考えるかもしれません。

ですが、式のタイミングを見直したり、自分の時間を使ってペーパーアイテムを作るといった工夫次第で料金をぐっと抑えることも可能です。

今は高額な出費をしなくても立派で満足できる結婚式ができる時代といえるでしょう。

お金を理由に挙式を諦めるのはとてももったいないことなので、2人の新生活を彩るためにも1歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

素敵な結婚式を挙げられるよう、そして新しい生活のスタートを笑顔で始められることを願っています。

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