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契約していた結婚式場が閉館してしまった場合はどうする?

あなたがもし、苦労して探し、熟考を重ねてパートナーと選んだ、素敵な結婚式場において契約した後に、式場が閉館してしまった場合の対処法にはどのようなものがあるのでしょうか。

普通に考えて、あまりないケースではあると思いますが、そのような場合の対処法も頭にいれておくとその後の展開がスムーズに進みますので、一度時間のあるときに考えてみましょう。

 

式場の閉館を告げられた際にするべきこと

一般的に、頻発するようなことではないと考えられますが、全くないとも言い切れない事態として、契約していた結婚式場が、閉鎖してしまうということがあります。

このような場合の対処法にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、電話なり直接なり、担当の方よりそのような事実を告げられた際にするべきこととして、契約金やその他の手配していたものがどのようになるかなどを確認する必要があります。

まず、お金についてです。

契約金を払い済みであったのかそうでないのかなどにもよりますが、この場合、支払ってしまったあとという想定です。

何よりもお金についての確認をしておくことが大切です。

支払ってしまっていた場合、当然お金が戻ってくるのか、それはいつになるのか、どのように返金となるのか、支払った同額がきちんと返金されるのかなど、詳しく聞いておくことが大切です。

なぜなら、揉め事で一番多いのがお金のことだからです。

時間はもちろん戻ってくることはありませんが、極端なことを言えば、お金さえ戻ってくれば、また同等の結婚式を挙げれば良いからです。

なかなかそのように前向きに考えることができないことも多いですが、せっかくの結婚式というイベントを楽しいものにするためには、前向きに物事を進めていくことが大切です。

必要であれば、振込先として、ご自身の口座などを伝えることもしなければなりません。

また、聞いたあとは、口頭のみでの確認では不安なため、その旨記載してある書面をもらっておくと良いでしょう。

何かあった場合それが証拠となるためです。

最も悪い事態としては、支払ってしまったお金が戻ってこないという事態ですので、そのようにならないよう予めこの時点でお金についての取り扱いを、詳しく聞いておくことが大切です。

お金が戻ってこないと、幸せな結婚式を二度と挙げることもできなくなってしまうかもしれません。

そのようなことが起こらないように、事態を終息させる必要があります。

 

参列者等の個人情報について

次に必要なこととして、今まで決めてきたことの詳細、いわゆる個人情報の管理はどうなるのかなどを確認しておくということがあります。

結婚式を開催するまでの打ち合わせでは、考えられないくらいの個人情報を式場へ提供しているため、それらはどうなるのかきちんと聞いておかなければいけません。

例えば、式場に来る人の名前、会社名、肩書き、年齢、家族で呼ぶ場合、家族持ちかどうかなど、普通では考えられないくらいの情報量を渡しているため、万が一それらが漏洩し、然るべきところでないところへ渡り、悪用されてしまうと、大変な事態になります。

最近の世の中では個人情報が大金で商品として取り扱われているということも珍しくありません。

そういったことを食い止めるために、今まで提供してきた個人情報の取り扱いを明確にしてもらうことが重要となります。

そして、できればこちらも書面で残してもらうのが良いでしょう。

証拠は多ければ多いほど、何かあった際に力となるため、忘れずに手に入れておきましょう。

 

式場探しと参列者への連絡

その次にするべきこととしては、何と言っても、新しい式場を探すということが挙げられます。

式場を再び一から探し始めるということは、容易なことではありません。

結婚式をする場所を探し、選び出すということは、想像以上に、気力、体力、時間、を要するものです。

一度決めたことがあるがゆえに、初めて探す場合よりも条件が多くなってしまっている可能性もあります。

また、当初決めていた式の開催日などとの兼ね合いなどもあり、時期的なものも考慮すると、ますます式場選びは難しくなるかもしれません。

しかし、閉鎖に落胆し、いつまでも悲観している時間はなく、すぐに探し始めないと、結婚式を挙げる時期はますます遅くなってしまいます。

また、既に式場などを伝えてしまった招待客には、すぐに事情を説明して、そこでの式は中止であるということを連絡する必要があります。

早めに伝えなければいけないことには理由があります。

なぜなら、そこでの式に出席するために既にホテルや交通機関の予約をしている場合や、仕事で休暇をとっている可能性もあるからです。

被害を最小限に留めるために、連絡は早めに、そしてスムーズにしておきましょう。

 

このように、契約していた結婚式場が閉鎖してしまった場合にやるべきことはたくさんあります。

突然の閉鎖を告げられて、なかなか頭が回らなくなりがちではあるかと思いますが、そこは一度冷静になり、事態を受け止め、これからどのように行動するべきかを考えることが大切です。

そのために、このようなことが起こることも有り得るということを事前に考えておくことも必要です。

最近では、結婚式場を色々と紹介してくれるような会社も増えてきているため、必要があれば、そのようなところに相談すると良いでしょう。

また、既に契約金を支払ってしまっていた場合には、お金のトラブルが発生しがちのため、支払い時の領収書をきちんと保管しておくことや、支払い時の明細を捨てずにとっておくということが重要です。

なかなか返金してもらえないというような事態が起これば、裁判などを起こす必要も出てくるでしょう。

このようなことが自分の身に降りかかるのを避けるためにも、式場を契約する前に、その式場の経営状況などを予め調べておくことも大切です。

また、ネットでの口コミなどものぞいてみて、参考にすることも必要となります。

そして、契約の際に、万が一、契約後に、ここが閉館する事態になった場合はどのようになるのかを聞いておくことが最も良いでしょう。

幸せな打ち合わせをする場において、なかなかそのような事態を予測したり、聞いたりするということはできかねますが、大きなお金を要するにことですので、慎重に行動し考えるということが大切です。

なかなかない事態ではありますが、絶対に有り得ない事態ではないですし、少なからずこのような事態に遭遇したことがある人はいるので、対処を考えておきましょう。

これらの事態に遭遇した人の体験談などをネットなどで確認しておくのも良いでしょう。

そうしたことを事前にしておくことによって、遭遇時の心構えとなり、落ち着いた行動をとることができる基盤にもなることでしょう。

結婚式の契約際に、そこまでしないといけないのかと考えてしまうことばかり書きましたが、これらの伏線を張っておくことで、不測の事態には、必ずあなたにプラスになってくれることでしょう。

結婚式という、人生においておめでたい大イベントを、悲しい、もしくは思い出したくもないというものにしないためにも、式場選びは慎重に、そして万が一の場合にも、的確な行動をすることにより、あなたの結婚式は、素晴らしいものになることでしょう。

これらの事態をうまく乗り越えることができたのであれば、結婚する二人には、明るい未来が待っているのかもしれません。

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