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結婚式のための保険とは?どのような内容?

これから結婚式を迎える方はキャンセルなんて考えもしないでしょう。

しかし結婚式のキャンセルは決して珍しいことではなく、また、自分達の意思とは無関係のトラブルでキャンセルせざるを得なくなることもあります。

例えば突然病気になってしまうこともあれば、怪我をしてしまうこともあるでしょう。

キャンセルをする場合はキャンセル料金を結婚式場に払わなくてはいけませんし、延期をする場合も別途で費用がかかります。

結婚式のキャンセル料金は決して安いものではありません。

そこで、万が一に備えて結婚式のための保険が用意されています。

 

結婚式のキャンセル料金はいつからどのくらい発生する

結婚式をキャンセルしたい場合、どの結婚式場でも解約の対応は可能ですが、基本的にはキャンセル料金が発生します。

では、いつからどのくらいのキャンセル料金が発生するのかですが、これは結婚式場によって変わります。

まずは結婚式場と交わした契約書の内容や用意された約款を確認してみましょう。

多くのケースでキャンセル料金は「見積り額の◯%」としていますが、このパーセンテージは結婚式までの日数によって変わります。

ひとつの目安ですが、挙式日の179日~150日前までは内金や手付金全額、約3ヶ月前までは見積り金額の20%、約2ヶ月前までは見積り金額の30%、約1ヶ月前までは見積り金額の40%、29日~10日前までは見積り金額の45%、9日~前日までは見積り金額の45%、挙式・披露宴当日は見積もり金額の100%となっています。

パーセンテージだけ見ると、それほどと思われる方もいるかもしれませんが、結婚式には数百万円の費用がかかります。

相場は300万円とされており、それで見れば見積りの20%でも60万円、45%になれば135万円にもなります。

また、ここにこれまでの実費が加わり、さらに挙式まで1ヶ月を切ってくると司会者など外注で依頼した解約料金、納品済みの物品代金なども発生してくるので挙式間近ほど高いキャンセル料金が発生してしまうでしょう。

延期をする場合は費用相場は代わりますが、余裕を持った日にち変更なら追加費用がかからないこともあります。

あまり知られていませんが、結婚式場とのトラブルで多いのはキャンセルについてなのです。

基本的な知識として持っておきたいのが、「仮予約と本予約の違い」と「式場と新郎新婦のどちらの都合か」という点です。

仮予約は式場選別の際に1週間~10日ほどの期間式場を抑えることができる契約、本予約は式場を選んでそこで結婚式を挙げると決めた時にする契約のことで、このうち仮予約ではキャンセル料金は発生しません

また、式場の都合によって結婚式ができない場合もキャンセル料金は発生しませんが、新郎新婦の都合の場合はいかなるケースでもキャンセル料金が発生します。

 

結婚式がキャンセルになる事情とは

結婚式のキャンセルなんてそうそうしないと思っていると大変な目に合うかもしれません。

例えばインフルエンザになってしまった場合は我慢して式を挙げることもできませんし、懐妊してつわりが酷くて起きてさえいられないなんてこともあれば、新郎が友人と式前の打上げではしゃいで骨折して入院したなんてケースもあります。

また、自分達に問題がなくても新郎新婦のご家族や親族が不幸に合う可能性も捨てきれません。

実際に式を間近に控えた日に新郎新婦の父、母、兄弟、祖父母の誰かが亡くなってしまったなんてこともあります。

他にも火災や自然災害などで自宅に被害を受けて結婚式どころではなくなったということもあります。

それが避けられない自然災害であっても、式場に被害がなく式を挙げられる状態ならば、新郎新婦側の都合として捉えられるため、キャンセル料金を払わなくてはいけません。

そうして考えると、キャンセルの可能性はどこに潜んでいるのか分からないのが現状なのです。

最近では結婚式の経済的負担を減らしたいと考えるカップルが増えてきており、それに伴いキャンセルのトラブルも増加しているのが現状です。

そこで結婚式場も対策のひとつとして、こうしたキャンセルにおけるトラブルに対応できる結婚式のための保険を取り扱うようになりました。

もちろん全ての結婚式場で扱っているわけではありませんが、これに加入しておけばキャンセルによる高額なキャンセル料金の支払いを回避することができるでしょう。

 

結婚式のキャンセルを補償できる商品がある

結婚式の保険は色んな保険会社が提供していますが、いずれも補償内容は身内や本人の不幸、入院、医師による待機指示、災害などによって結婚式をキャンセルした場合のキャンセル料金の補償です。

また、当日に式場の備品や設備を壊してしまった、貸衣裳を破損した、式の開催中に招待客が搬送された(招待状を出していないゲスト・タクシーや自家用車での搬送は除外)などでも補償の対象となっています。

キャンセル補償額は保険料に応じて変わり、もちろん高い保険料を払った方が補償される金額は大きくなります。

結婚式という1日のために向けて加入するものなので、毎月継続して保険料を払うというシステムではありません。

結婚式1回につき1回の保険料の支払いで、目安は1万円~5万円ほどです。

実際にトラブルがあった時に支払われる補償額はキャンセルのタイミングやキャンセルの内容によりますが、いずれにしても高すぎるというわけではないので万が一に備えて加入しておくのがおすすめです。

商品は結婚式場でも取り扱っているので、加入を検討している方は契約時に相談してみるといいでしょう。

また、式場での取り扱いがない場合は個人で商品を探して加入することもできます。

補償範囲や補償金額は一律ではなく、保険会社によって多少の違いはあるので、自分達で探せばニーズに合う商品を見つけることもできるでしょう。

他の損害保険のような複雑な補償内容にはなっていないので素人でも選びやすくなっているのが特徴ですし、ネット申し込みもできるので、わざわざ店頭に行かなくても加入することが可能です。

ただ、結婚式まで1ヶ月を切ると加入できないなど、加入するタイミングの条件があるので迷っている方は早めに検討するべきです。

 

多くの方は結婚式のキャンセルなんて想定はしていません。

しかし何が起こるか分からないのが人生ですし、そうした不安を解消するためにも加入を強くおすすめします。

例えばインフルエンザにかかってしまい医師から自宅待機を言い渡されても、キャンセル料金を補償してもらえると思えば諦めもついて中止することにも抵抗を持たないで済むでしょう。

これが加入していないと高いキャンセル料金をはらうことが割りきれず、インフルエンザということを隠して強行突破し、多くのゲストに迷惑をかけてしまう可能性だってあります。

また、延期をする場合でも補償してもらえるのならお金のことを気にせずに日を改めて最高の結婚式を挙げることもできるでしょう。

比較的新しく誕生した保険というのもあり、こうしたキャンセル料金を補償してもらえる商品があるということはあまり知られていなかったりします。

結婚式場での取り扱いがあれば紹介してもらえますが、取り扱いがなければその存在を知ることもないのが現状です。

徐々に認知度を増やしているものの、まだまだ加入率は低く、多くの方がキャンセル料金の支払いに悩まされています。

キャンセル料金を払って結婚式もあげられなくなったなんてことにならないためにも、結婚式を挙げることが決まったら加入しましょう。

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