神奈川エリアの人気結婚式場をおすすめランキング形式でご紹介!口コミでも評判のウエディング会場を厳選!

結婚式場の定休日はいつ?土日はやっている?

公開日:2019/03/14  

結婚式を挙げることになったら結婚式場を決めて、日取りを決めて、本番に向けてウェディングプランナーとプランを練っていくことになります。

結婚式は休みなく営業しているイメージがありますが、通常のサービス業のように定休日があり、ウェディングプランナーもシフト制なので毎日勤務しているわけではありません。

そのため、必ずしも挙式の日取りやプランナーとの打ち合わせを自分の希望する日時で選べるわけではないことを理解しておく必要があるでしょう。

それを踏まえて、余裕のある予定を立てるのなら予め結婚式場の休みやプランナーの勤務時間を確認しておくことが大切です。

 

定休日は結婚式場によって変わる

結婚式場の定休日はもちろん式場ごとに異なるので、一概にいつかが休みになるとはいえません。

一般企業のように毎週2回定休日の式場もあれば、毎週1回、月2回、無休なんて式場もあります。

結婚式は基本的に土日祝日のいずれかに執り行われるケースが多いので、土日祝日定休にしている式場はまずないと思っていいでしょう。

実際に定休日が土日祝日に被る場合は振替で翌平日が休みになるのが一般的なようです。

ウェディングプランナーは本格的な打ち合わせに入る前に式場がお休みの日を新郎新婦に伝えてくれますが、全てのウェディングプランナーがそこまで気を回してくれるわけではありません。

そのため自分達から尋ねるか、結婚式場のホームページで予め確認しておくことが必要でしょう。

結婚式場の定休日を確認しておきたい理由は、結婚式の日取り決めで重要になるためです。

例えば、新郎新婦のどちらかがサービス業である場合、サービス業の書き入れ時である土日祝日に結婚式を挙げるのが難しいのが現状です。

新郎新婦は休むことができても、上司や同僚を結婚式に呼ぶことができないので必然的に新郎新婦の勤務先の休みに合わせられる式場でなければいけません。

また、ウェディングプランナーとの打ち合わせも式場が休みの日にはできないので、そちらも合わせて確認しておくことが大切でしょう。

 

ウェディングプランナーの勤務時間も重要

ウェディングプランナーの勤務体系は基本的に月に8日休みです。

年末年始休暇や慶弔休暇を取ることももちろん可能なので、一般的なOLと変わりありません。

ただ、実際の勤務日は式場によって変わります。

例えば、式場が週2定休ならウェディングプランナーも式場営業日には毎日出勤しているはずですが、週2以下の定休日の場合はシフト制になっているのでプランナーの勤務時間も確認しておく必要があります。

ただしウェディングプランナーは一組のカップルだけをサポートしているわけではないので、勤務時間が把握できても自分達の希望する日時に打ち合わせができるわけではありません。

土日休みの一般的な企業に勤務する新郎新婦は土日祝日に打ち合わせを希望することが多いですが、土日祝日は結婚式の予定が入っているのが一般的ですし、プランナーは式に立ち会う必要があるので平日に打ち合わせをしてほしいという式場が少なくはないのが現状です。

とはいえ、時間の都合さえ合えば新郎新婦の都合を優先してくれる式場ももちろんありますし、それもプランナーの対応力のひとつでしょう。

もしも、プランナーとの時間が合わないと感じたら、式場に申し出て担当を変えてもらうのもおすすめです。

また、プランナー2人体制の式場なら片方のプランナーだけでも対応できるので、比較的新郎新婦の都合に合わせやすいという利点があります。

多くのウェディングプランナーは式場に所属していますが、中にはフリーランスの方もいます。

フリープランナーも一度で受けもつのは一組だけとは限りませんが、式場プランナーよりも余裕があるので新郎新婦の都合に合わせやすいのが特徴です。

さらに独自のネットワークをフル活用することでプログラム内容やアイテムの幅も広がるとされていますし、全面サポートだけではなくドレスのセレクトなど特定の分野だけ依頼することもできるので、フリープランナーを上手く活用することも考えてみましょう。

 

新郎新婦の都合にどれだけ合わせてもらえるのか

結婚式を素晴らしいものにするには、式場の対応はもちろんですがウェディングプランナーによって変わってきます。

同じ式場のプランナーであっても個人なので経験もやる気も違いますし、どの程度希望を適えてくれるかも違うというのが現状なのです。

新郎新婦の都合にできるだけ合わせてくれようとするプランナーなら残業をして打ち合わせに参加してくれますし、残業はしたくないというプランナーなら式場の営業時間外は打ち合わせを拒否することもあります。

結婚式場の対応力は実際に体験してみないと分からないというのがネックです。

しかし、打ち合わせに進むには式場と契約をする必要があり、契約後のキャンセルは安くはないキャンセル料金が発生してきます。

そのため、やっぱりこの式場では結婚式は挙げたくないと思ってもキャンセル料金のことを考えると現実的に解約は難しいと思われる方が少なくありません。

そこでひとつの参考に、利用者の口コミを確認してみるという方法があります。

最近はウェディング専門のサイトも多く、結婚式を挙げた先輩カップルの体験談を簡単に確認することができます。

また、ウェディング専門サイトでは結婚式にまつわるノウハウや注意点なども掲載しているので、式場を決める前の情報源としてチェックすることがすすめられています。

結婚式を失敗したと思う方の多くは情報不足というのがあげられ、知識があれば回避できた問題がたくさんあるのです。

例えば式場選びでは、定休日があるのを知らなかったために、希望する日で結婚式を挙げることができなかったなんてこともあります。

また、利用者の数が多いほど流れ作業になってしまう可能性が高く、盛り上がる演出どころか当日のチャペル前の廊下で他の花嫁同士が鉢合わせということもあります。

では利用者が少ない方がいいのかというとそういうわけでもないので難しいところなのですが、しっかりと対応してもらいたいなら人気だけで式場を選ぶのはおすすめできないかもしれません。

プランナーにも限界があるので無理を言いすぎるのもいけませんが、合わないかもしれないと思ったらプランナーを交代するようにしましょう。

 

結婚が決まったカップルはどこか浮かれてしまうものです。

そのため、定休日などの結婚式場の予定を考えないまま契約してしまうことも少なくはありません。

もしも結婚式を挙げたい日取りが明確に決まっているのなら、契約前にその旨をプランナーに伝えて、式が可能かどうかを確認しておくことが必要です。

式場予約は早い方で12か月前、遅い方では3ヶ月前という方もいますが、平均すると半年前には予約しているのが一般的です。

半年を過ぎると希望日が他の予約で埋まっている可能性があるので注意しましょう。

これまで結婚式はジューンブライドといって6月が人気でしたが、梅雨時期ということで天候を気にする人は気温や天候が安定している秋に注目しています。

9月下旬、10月、11月中旬あたりに集中するので、式場の定休日を確認した上で早めに検討してください。

この式場でこの日に結婚式を挙げたいけど定休日だという場合は、基本的に対応してもらえないので諦めましょう。

強く交渉すれば休みの日に結婚式を執り行ってくれる式場もあるかもしれませんが、その場合は追加費用がかかることになると思われるので、予算も踏まえ考えてみてください。

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