神奈川エリアの人気結婚式場をおすすめランキング形式でご紹介!口コミでも評判のウエディング会場を厳選!

神奈川の結婚式場の予約はいつから?どれくらい前から準備すべき?

実際にかかる費用や人気のある演出などは雑誌やTVなどでも紹介されていますが、結婚式のスケジュールについてはよく分からないという声もよく聞かれます。

挙式を考えているけれどまず最初にやることが分からない、妊娠しているので挙式は難しいのかもなど、人によって悩みもさまざまです。

ここでは挙式の1年前からさかのぼってどのような準備が必要なのかを細かく解説していきます。

 

挙式の1年前からやっておくべきこと

一般的な挙式にかかる期間は約1年間と言われていますが、これはあくまでも目安です。

妊娠している場合は3ヶ月~6ヶ月程度で完了させるのがベストですし、1年間は費用をためる準備期間にあてたいという場合は2年前から計画するカップルもいます。

ここでは便宜上1年間を期間の目安とはしますが、中には省いたり短く済ませられるものもあります。

もしも急いでいる場合にはそれらの段階をスキップして時期を調整してみるのが良いでしょう。

まずは1年前~9ヶ月前ですが、ここでは結婚式に関する情報を集める作業を中心に進めていきます。

具体的には、ブライダルフェアに参加する、結婚式場に足を運んで体験フェアなどに参加するといった内容が挙げられるでしょう。

インターネットでも式場について知ることができますが、訪れてみなければ分からないこともあります。

式場の雰囲気や、交通面でのアクセス、またウェディングプランナーとの相性なども挙式前にはチェックしておきたい部分です。

できれば直接足を運んで確認することをおすすめします。

とはいえ、時間がない場合はインターネットでチェックするだけでもOKです。

自分達が考えているアクセスや予算などの条件とマッチする式場を3つ程度にしぼっておけば、2日~3日ですべてを周ることも可能です。

2人揃っては難しい場合には、新郎新婦いずれかが足を運んで見てみても良いでしょう。

ちなみにこうしたフェアや下見は1回あたり2~3時間前後の時間を設けている式場が大半なので、余裕があれば複数の式場を周るのも効率的です。

神奈川の人気エリアである横浜や湘南、みなとみらいなどには数多くの式場がありますから、距離が離れていない式場同士を同じ日に比較してみるのも良いかもしれません。

もしも気に入った式場があれば1年前に予約してしまうのも1つの方法です。

大半の式場は挙式をする1年前から予約を受け付けていますから、どうしてもココが良いという強い決意があれば予約したほうが良いでしょう。

ただし、挙式そのものには安価でも数十万円、場合によっては数百万円単位の料金が発生します。

そのため、予約金が必要だったり、予約後のキャンセルには高額なキャンセル料が発生する式場も少なくありません。

1年から半年前であれば希望の日程を抑えるのはそれほど難しくありませんから、焦って予約をするのは避けましょう。

2人の意志が固まって、家族にも報告を済ませたタイミングとなる挙式7~9ヶ月前が式場予約に適した時期と言えるかもしれません。

 

半年前からは自分達でできる準備を進めるのがコツ

2~3ヶ月ほど式場を見てまわったら、いよいよ本格的に挙式についての案を練る段階へと移ります(もしも両家への挨拶や結婚の報告をしていない場合には、この段階でしておくと良いでしょう)

式場を決めるのはもちろんですが、誰を招待するのか、どんな結婚式にしたいのかなどをカップル2人で決めておくのがこの時期最大のポイントです。

もちろん式場のプランナーと相談することにはなりますが、相談しながら決めるとなると時間が足りずに慌ただしくなってしまう可能性もあります。

妥協して満足できない式になったなんてことにもなりかねません。

そのためにも、自分達だけで進められる準備をどんどんと進めておきましょう。

まず決めておきたいのが招待客のリストアップです。

収容人数や予算の都合も鑑みた上で「誰を呼びたいのか」を2人で話し合うことになります。

また、遠方に住んでいる人や出産を控えている、あるいは小さな子どもがいる招待客には、それとなく打診しておくことも忘れずにしましょう。

披露宴だけでなく二次会の招待客もピックアップする必要がありますから、二次会会場の場所やキャパシティなどもこの時期に目処を付けておくと安心です。

それだけでなく、前撮りの有無や式での演出・希望もリストにしておきましょう。

挙式は洋装スタイルなので和装での前撮りをしたい、あるいはカラードレスを着てロケーションフォトを撮りたいなどカップルによって希望はさまざまです。

式場によっては、式場の庭や会場での前撮りを割引価格で提供している所もありますから、どんな写真を撮りたいのか・予算はどれくらい準備できるかの2点をしっかりしぼって決めておきましょう。

式場での演出は、実際にウェディングプランナーと相談して決めるものですが、どんな装飾にしたいのか、どのような雰囲気の式にしたいのかは予め決めておくのがベターです。

アットホームな雰囲気のガーデンウェディングなのか、それとも荘厳な雰囲気のチャペル挙式なのかによって演出にもずいぶん違いが出てきます。

ウェディングフェアで見て「これが良い」「真似したい演出があった」という場合にはそれを取り入れた式を想像してみるのも良いでしょう。

こうした雰囲気やテーマが決まってくると、使いたい楽曲や、流したいムービーの雰囲気なども決まってくるものです。

これらのアイディアが固まってきたら、実際に式場を予約して打ち合わせを進める段階へと移ります。

 

式場スタッフとの打ち合わせが始まると大忙し

実際に式場でスタッフと打ち合わせを始める段階は挙式半年前~3ヶ月前が一般的です。

しかし、急ピッチで進めているカップルの場合1~2ヶ月前後ほどしか猶予がない場合もあります。

その場合はカップルで協力し合いながら準備を進めることになるでしょう。

式場で決める内容はさまざまで、料理の内容や招待状の発送、演出や余興の内容決定などが挙げられます。

ではまず挙式そのものの内容から見てみましょう。

最初に新郎新婦を紹介するウェディングムービー、入場時の曲やウェディングケーキのデザイン、またお色直しの衣装なども決めておく必要があります。

さらに、乾杯や開宴時の挨拶、また友人代表のスピーチなどを依頼する必要があるため、前もって友人や上司などにお願いしておきましょう。

衣装は実際に着用してみて決めることになりますが、妊婦さんの場合は体型が変わる可能性が考えられます。

腹囲のゆったりとしたデザインや、締め付けがきつくないものを選び、挙式の日程と週数とをすり合わせて決めましょう。

挙式の進行内容だけでなく、会場の装花や二次会会場、受け付けスタッフの手配なども必要になります。

式場との打ち合わせでこれらの内容が決めるのに2~3ヶ月ほどが目安です。

順調に進めば挙式1~2ヶ月前には細かな部分が決まり、残りの期間でブライダルネイルやメイクのリハーサル、自分達で用意するアイテムがあればそれらの制作と会場への運搬などを行うことになります。

それでも決め忘れていた部分があったり、内容に行き違いがあったなんてトラブルがある可能性もなくはないでしょう。

できるだけ余裕を持って全体の流れを決めておき、細かな部分のブラッシュアップを詰めていくというスケジュールを立てておいた方が安心です。

 

結婚式や披露宴、そして二次会まで含めればやらなければいけないことや準備すべきことが多くあることがわかります。

しかしこれらを終えた時の達成感はもちろん、自分達の結婚を数多くの人にお祝いしてもらえる場というのは結婚式にしかないことも分かるでしょう。

これまでお世話になった人達に晴れ姿を見せたい、結婚したことを報告したいなど色々な気持ちが詰まった結婚式でしょう。

準備は大変かもしれませんが、結婚してこれから家庭を築いていく2人にとってはかけがえのない思い出になることもまた事実です。

1年ほどの期間があればそれほどバタバタせずに余裕を持って挙式ができるはずです。

 

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